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二次障害としての鬱を防ぐ方法

メンタルクリニックに行ってきました。

緊急通院のため、主治医ではなく、別の医師に話を聞いてもらうだけでしたが、まぁそれなりに気分が晴れたので良しとします。

医師に現在服用している抗不安薬より強い薬を出して欲しいと言いましたが、
「そんなのあるなら最初から出しています」
と断られました。 残念です。

そんな中でも、医師の話から得られたものはありましたので、ここに書いておきます。

結局、発達障害は治すことはできない。
だから二次障害としての鬱を発生させない努力をするべきである。
そのためには、過度に自分を責めることはしないこと。
特に日本の会社では、欧米と異なり部下を褒めるということはないので、自分で自分を褒めていくしか無い。
褒める理由は、こじつけでも何でも良い。

とのことでした。

要はまぁ、自分を騙して行けということでしょうか?
それしかないというのであれば、やっていくしかないですね。

はぁ、毎日自分に丸をつけてやっていける職場はないものか。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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プロフィール

K.Katsuhiko

Author:K.Katsuhiko
倉田克彦(H.N.)。アスペルガー症候群(精神障害者手帳2級)。バツイチ。
物心つく前から変わり者と言われ、他人と変わった行動をとり、コミュニケーションが上手く取れないことに悩み続ける。
学生時代はなんとか生活できたが、IT会社に就職後、上司からの指示を正しく理解できないため仕事ができず、毎日上司に怒鳴られつづける日々を過ごす。
最終的には欝になり、上司から「君のことは見捨てるからあっちに行ってなさい」という言葉が発端となり、自殺未遂に至る。
自殺未遂の一ヵ月後、26歳にてアスペルガー症候群との診断を受ける。
2年後、税理士事務所に転職するも、「コミュニケーションに不安が残る」との理由で試用期間終了とともに解雇される。
その後IT業界に復帰するも、鬱を再発。手首に包丁を当てる。
妻には愛想つかされ離婚する。
現在、リハビリしながら社会復帰中。

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