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大企業の一般枠と中小企業の障がい者枠のどちらを選ぶ?

タイトルの通りです。

おかげさまで、倉田は内定を二件獲得しました。
一つは大手企業の一般枠、もう一つは中小企業の障がい者枠です。
待遇についてはまだ未定ですが、少なくとも今の会社よりは良くなる見込みです。
(改めて思いますが、今の会社って年収大分低いのでしょうか・・・?)
今の会社で包丁取り出して見つめていることから考えても、あと一年会社にいたら、またやらかしそうです。
環境を変えるために部署移動も申請したのですが、当分実現することはなさそうです。

退職はまちがいないので、どちらを選ぶのか、ということになるのですが・・・。
大企業枠を選ぼうと思います。

正直、不安はあります。
倉田は最初の会社は大手企業でした。そこで自殺未遂しました。
あの時と比べて、自分がそこまで仕事ができるようになったとは思いません。
だから、また大手企業で同じことをやらかすのではないか、と思うのです。

けど、選ばないと一生後悔すると思うのです。
今はあまり変わらないかもしれませんが、10年20年たった時、仕事の内容や年収が大きくなっているのは、やはり大手企業の方だと思います。

男として、挑戦してみたいんです!
妻帯者として、妻を養えるくらいの収入が欲しいんです!

というわけで、現時点の倉田の心境でした。
最終的な決断は、両社の待遇を聞いてからにします。
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大企業に内定しました

先日受けた大企業ですが、無事内定とのことです。

結果を聞いて一安心しました。
実は、面接後の適性試験が自分としては芳しくなかったので不安だったのです。

待遇などはこれから決まりますが、今の会社よりは明らかに良くなると思います。
さて、退職届を書き始めますか。

内々定とはいうものの・・・。

先日の某大手企業への転職の話です。
 
内々定が出たということで、あとはいつ採用通知が来るか待っていたのですが、採用試験がまだまだ続くことがわかりました。
そこで私の会社での適性が判断されることになりそうです。
正直な話、内々定が出た時点で適正有りと判断されたと思ったのですが・・・。 --;

そして、次回以降の試験内容も通知されたのですが、要求も大分高いみたいです。
大手企業の中途採用はここまで要求されるのかと、正直、不安になってきました。

会社に誘っていただいた方は既に採用が決まったものと思い、「今度会社の中を案内するよ!」とまで言ってくださるのですが・・・。う~ん・・・。

その会社で働きたい気持ちはすごくあります。
折角のチャンスですから、面接でやれるだけのことはやってきます。

テーマ : お仕事日記 - ジャンル : ビジネス

要領の悪い新人たち

一カ月前から、とある新人たちを指導することになりました。

その新人たちはグループでとある作業を行うことになり、私がそのマネージメントをすることになったのですが・・・。

まぁ、何と要領の悪いことか、と驚いています。

・作業が割り振られても作業量を見積もらない。
・作業量を見積もらないからスケジュールも立てない。
・スケジュールも立てずに全員で作業に没頭するから進捗も分からない。
・しかも作業をする時にルールを決めないものだから、全員の成果物の品質がそろっていない。
・かといって、レビューでそのことを指摘しても、修正時に必ず反映漏れがある。
・品質の改善と反映漏れの修正に時間がかかり、スケジュールがどんどん遅れていく。

要領の悪い人間とはこういうものなのか、と驚いています。

まぁ、それを上手くマネジメントできない自分にも責任はあるのですが・・・。

とりあえず、容量の悪い人間とはどういうもので、どんな影響を周りに与えて、どんな風に思われているか、良く分かりました。
今後の人生の参考にしようと思います。

妻「その感想って、あなた自身にもあてはまることなんじゃないの?」

仰る通りです。だから参考にしようと思うのです・・・。

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西田敏行、玉山鉄二 他

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北海道の市役所に勤める青年が、身元不明のホームレスの死体に興味を持ち、その詳細を追いかけることから、ストーリーが始まります。

その過程で、亡くなられたホームレスであるお父さんが、リストラされ妻娘にも去られ、唯一残った犬とともに日本を縦断し、孤独に死を迎える姿が徐々に明らかになっていきます。

リストラされて大切なものに去られ、どうにも立ちいかなくなって死んでいく姿が、自分の将来に重なりなんとも悲しい気持ちになりました。

見た後は、人目も憚らず泣いていました。
原作は漫画ですが、そちらは犬が主人公なのでこちら映画版の方がお父さんにより感情移入できるでしょう。

見なきゃよかったと思いつつ、色々考えさせられた作品です。
プロフィール

K.Katsuhiko

Author:K.Katsuhiko
倉田克彦(H.N.)。アスペルガー症候群(精神障害者手帳2級)。バツイチ。
物心つく前から変わり者と言われ、他人と変わった行動をとり、コミュニケーションが上手く取れないことに悩み続ける。
学生時代はなんとか生活できたが、IT会社に就職後、上司からの指示を正しく理解できないため仕事ができず、毎日上司に怒鳴られつづける日々を過ごす。
最終的には欝になり、上司から「君のことは見捨てるからあっちに行ってなさい」という言葉が発端となり、自殺未遂に至る。
自殺未遂の一ヵ月後、26歳にてアスペルガー症候群との診断を受ける。
2年後、税理士事務所に転職するも、「コミュニケーションに不安が残る」との理由で試用期間終了とともに解雇される。
その後IT業界に復帰するも、鬱を再発。手首に包丁を当てる。
妻には愛想つかされ離婚する。
現在、リハビリしながら社会復帰中。

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