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毎日の自己採点、はじめました

先の日記の続きです。

今日から、毎日の自分がどれほどだったのか、自己採点をつけることにしました。

医師の方からは、
「自分で自分を褒めるために、毎日良かったことをノートに書け」
と言われたのですが、数カ月前に既に実施していたんですよね。

しかも、やっているうちに、「けっきょくこれはこじつけに過ぎない」という思いが強くなり、最近はほぼ書くことをさぼっていました。

なのでどうすれば良いかと医師と相談した結果、毎日の自分を採点することにしました。
これならば、無理に良いことをこじつけることはなく自分を評価できます。
また、駄目な日であっても、40点などと採点して、「0か100」かというアスペルガー特有の思考に陥らず、「多少(40点分)は良いこともあったんだな」と思える気がします。

というわけで、しばらくこの自己採点を続けてみます。
結果は又報告します。
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

二次障害としての鬱を防ぐ方法

メンタルクリニックに行ってきました。

緊急通院のため、主治医ではなく、別の医師に話を聞いてもらうだけでしたが、まぁそれなりに気分が晴れたので良しとします。

医師に現在服用している抗不安薬より強い薬を出して欲しいと言いましたが、
「そんなのあるなら最初から出しています」
と断られました。 残念です。

そんな中でも、医師の話から得られたものはありましたので、ここに書いておきます。

結局、発達障害は治すことはできない。
だから二次障害としての鬱を発生させない努力をするべきである。
そのためには、過度に自分を責めることはしないこと。
特に日本の会社では、欧米と異なり部下を褒めるということはないので、自分で自分を褒めていくしか無い。
褒める理由は、こじつけでも何でも良い。

とのことでした。

要はまぁ、自分を騙して行けということでしょうか?
それしかないというのであれば、やっていくしかないですね。

はぁ、毎日自分に丸をつけてやっていける職場はないものか。

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会社を休む

会社を午前で早退しました。

二三週間前に上司に怒られたことが、今も影響しているようです。
先週頭に多少回復できたかなと思ったのですが、先週末に調子が悪くなり、土日で回復できるかと期待したのですが、プライベートで色々あって回復できませんでした。

会社にいるときはひどい精神状態でした。
なにかふとしたことで自分が怒られるのではないかと怯えていましたし・・・。
そんな精神状態では当然仕事も手につくはずもなく・・・。

とりあえず、精神科に行ってきます。

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元・主治医と話す 妻が別れた理由を察する

本日、昔お世話になった主治医にお会いしてきました。
二年ぶりにお会いして、その間にあったことを話してきました。
海外転勤、クラッシャー上司の下での勤務、鬱の再発、手首に包丁、そして離婚。
この二年間、色々なことがありすぎたね、と同情していただけたので、少しだけ心が安らぎました。
これだけでも、お話してよかったと思います。

そして、妻が別れた理由についても、主治医からコメントをいただきました。
妻はきっと、安らぎの場をあなたにもとめていたのではないか、ということです。
言われてみれば思い当たることはあります。
倉田は2年前の時点で精神的におかしくなっていましたが、そんな人間が家にいたんじゃ、妻は安らぐどころか逆にストレスに感じてしまっていたのでしょう。
過去に元妻も「あなたは毎日元気に帰ってきなさい。お金は私が稼ぐ」なんて言っていたころもありましたし・・・。
夫婦仲が円満にいくヒントはずっと聞かされていたのに、気づかずにスルーしていましたね。

仕事を頑張って妻に良いカッコを見せたいという気持ちが強いあまり、無理をして仕事をして精神を病み、結果倉田は大切なものを失いました。

まぁ、気づいてももう遅いのですが・・・。
くだらぬプライドにこだわった結果です。
失ったものはもう取り返せませんね。

近況報告

ご無沙汰しています。
前回の更新から半年ですか。月日が立つのは早いものですね。

精神的には多少落ち着きましたが、ふとしたことで死にたくなります。
自分でも驚くのですが、気圧の低い時などは本当に危ないです。
今週も台風が近づいているせいか、楽に死ぬ方法を検索していました。
ご無沙汰しています。
前回の更新から半年ですか。月日が立つのは早いものですね。

精神的には多少落ち着きましたが、ふとしたことで死にたくなります。
自分でも驚くのですが、気圧の低い時などは本当に危ないです。
今週も台風が近づいているせいか、楽に死ぬ方法を検索していました。

この先の人生を考えると、絶望を感じざるを得ません。
生きていれば良いことがあるなんていいますが、この先いつどれくらいあるかわからない良いことを期待して生きるより、自分を責めて過ごす毎日を過ごしていくのであれば、いっそのこと人生を終わらせてしまったほうが良いのではないか、と考えてしまいます。

来年の今頃、私は生きているのでしょうかね・・・。
プロフィール

K.Katsuhiko

Author:K.Katsuhiko
倉田克彦(H.N.)。アスペルガー症候群(精神障害者手帳2級)。バツイチ。
物心つく前から変わり者と言われ、他人と変わった行動をとり、コミュニケーションが上手く取れないことに悩み続ける。
学生時代はなんとか生活できたが、IT会社に就職後、上司からの指示を正しく理解できないため仕事ができず、毎日上司に怒鳴られつづける日々を過ごす。
最終的には欝になり、上司から「君のことは見捨てるからあっちに行ってなさい」という言葉が発端となり、自殺未遂に至る。
自殺未遂の一ヵ月後、26歳にてアスペルガー症候群との診断を受ける。
2年後、税理士事務所に転職するも、「コミュニケーションに不安が残る」との理由で試用期間終了とともに解雇される。
その後IT業界に復帰するも、鬱を再発。手首に包丁を当てる。
妻には愛想つかされ離婚する。
現在、リハビリしながら社会復帰中。

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